各種代理出産プログラムのご案内

ロキタンスキー症候群カップル向け代理出産のご案内

ロキタンスキー症候群カップル向け代理出産プログラム

ロキタンスキー症候群は出生女児5,000人に1人の割合で発生する比較的まれな疾患ですが、その正確な原因はいまだ不明な病気です。
ロキタンスキー症候群を抱えた患者様は先天的に子宮がない、あるいは機能しないために自らの子どもを授かることが困難です。

子宮が機能していないため、性交渉しても自然妊娠で出産をすることはできませんが、卵巣の機能に問題がない状態であれば、体外受精により受精卵を作ることは可能です。そして、その受精卵=胚を代理母に移植して、着床すれば遺伝的な自身の子どもを持つことが可能(流産の可能性はゼロではありませんが)になります。

従って、体外受精と代理出産を用いることが、ロキタンスキー 症候群の患者様にとって、遺伝的な自身の子どもを持つことができる唯一の方法となります。

詳しい内容はこちらをご参照下さい。


不妊治療専門病院下見&カウンセリング・ツアー2018のご案内

不妊治療専門病院下見&カウンセリング・ツアー2018
(宿泊+観光付き航空券自己手配プラン)

代理出産プログラムはとてもデリケートで理解するのが難しい治療のひとつです。

インターネット上で一気に申し込みまで行うのには、不安がありますね。自分の状況説明をしたいし、医師と相性も確認したいのも人情です。また、一部の方はジョージア(グルジア)国を後進国と見て高度な不妊医療が存在することを信用しない人もいらっしゃいます。

そこでそれらを解決する方法としてトビリシ滞在3泊4日でジョージア(グルジア)国をご自身で見て、体験して、不妊治療専門医との面談/カウンセリングを通してご理解いただき、合わせて弊社の現地サポート状況も見ていただけると幸いです。
この下見&カウンセリング・ツアー申し込まれた方は本契約の際に$1,000の特別割引特約となります。

詳しい内容はこちらをご参照下さい。


様々な卵子提供・精子提供+代理出産プログラムのご案内

◆お客様の事情に合わせた様々な組み合わせが可能な代理出産プログラム

ご自身の卵子を使った代理出産から日本人やジョージア(グルジア)人などに卵子提供を依頼しての代理出産など様々なスタイルでご希望に沿えるように様々なプログラムをご用意しました。

日本とジョージア(グルジア)の航空券は往復でお二人様で14万~18万円前後(ロシア経由)からあります。
所要時間は20時間前後かかります。カタール航空のドーハ経由がお勧めです。

 
 

主な代理出産プログラム

2018年1月現在

※下記のプログラムには総額がわかるように渡航費用(概算)や滞在費用(概算)を含めて表示しています。

1ドル/110円で計算しました。

ロシアで代理出産された丸岡いずみさんが選ばれたプログラムです。(1,000万円も掛かりません)

凍結胚または胚盤胞移送+代理出産プログラム

概算総額:570万円 前後
・渡航2回 航空券自己手配 7,200US$前後(航空会社や季節により変動します。)
・宿泊費用は1,500 US$前後(アパートメント滞在)
・凍結胚移送費用:40万円前後
・通訳は現地ジョージア人日本語通訳|日本人現地同行サポートなし

  1. サポート費用:13,500 US$
  2. 事前検査費用+代理母エージェント費用+公証人役場費用:4,250 US
  3. 医療費用:1,900 US$
  4. 妊娠前後の代理母関連費用:4,500 US$
  5. 出産立ち会い時のサポート費用:1,800± US$
  6. 代理母の9ヶ月の生活補償金と補償金(謝礼):2,700+12,300 US$
  7. 出産費用:2,000 US$(入院期間によって変動)

日本人卵子提供+着床前診断(NGS)+代理出産プログラム

概算総額:821万円 前後
・渡航2回 航空券自己手配 7,200 US$前後(航空会社や季節により変動します。)
・宿泊費用は1,500 US$前後
・通訳は現地ジョージア人日本語通訳|日本人現地同行サポートなし

  1. サポート費用:13,500 US$
  2. 日本人卵子ドナー関連費用+謝礼:12,650 US$
  3. 事前検査費用+代理母エージェント費用+公証人役場費用:4,250 US$
  4. 医療費用:12,095US$
  5. 妊娠前後の代理母関連費用:4,500 US$
  6. 出産立ち会い時のサポート費用:1,800± US$
  7. 代理母の9ヶ月の生活補償金と補償金(謝礼):2,700+12,300 US$
  8. 出産費用:2,000 US$(入院期間によって変動)
ジョージア人卵子ドナー+着床前診断(NGS)+代理出産プログラム
概算総額:715万円 前後
・渡航2回 航空券自己手配 7,200 US$前後(航空会社や季節により変動します。)
・宿泊費用は1,500 US$前後
・通訳は現地ジョージア人日本語通訳|日本人現地同行サポートなし

  1. サポート費用:13,500 US$
  2. ジョージア人卵子ドナー関連費用+謝礼:3,580 US$
  3. 事前検査費用+代理母エージェント費用+公証人役場費用:4,250 US$
  4. 医療費用:11,515 US$
  5. 妊娠前後の代理母関連費用:4,500 US$
  6. 出産立ち会い時のサポート費用:1,800± US$
  7. 代理母の9ヶ月の生活補償金と補償金(謝礼):2,700+12,300 US$
  8. 出産費用:2,000 US$(入院期間によって変動)
自己卵子(ジョージア採卵)+着床前診断(NGS)+代理出産プログラム
概算総額:738万円 前後
・渡航3回 航空券自己手配 9,300 US$前後(航空会社や季節により変動します。)
・宿泊費用は1,500 US$前後
・通訳は現地ジョージア人日本語通訳|日本人現地同行サポートなし

  1. サポート費用:13,500 US$
  2. 事前検査費用+代理母エージェント費用+公証人役場費用:4,250 US$
  3. 医療費用:12,095 US$
  4. 妊娠前後の代理母関連費用:4,500 US$
  5. 出産立ち会い時のサポート費用:1,800± US$
  6. 代理母の9ヶ月の生活補償金と補償金(謝礼):2,700+12,300 US$
  7. 出産費用:2,000 US$(入院期間によって変動)
 
貴方の希望する代理出産プログラムはありましたか?
貴方のご希望に沿ったフルオーダーメイドのプログラムをご用意致します。
資料請求やプログラム料金・内容のお問い合せやご相談は下記のボタンからお願いします。

プログラム料金に関してご理解いただきたいこと

弊社でご案内しているプログラムは医療プログラム であり、男性の精子、女性の卵子、代理母の子宮/妊娠・出産、新生児の出産時の状態などの個々の体調や治療結果等については事前にすべて明確に予知できる ものではありません。

つまり、結果として大きな金額幅が出ることもあり得ます。そのため、多額な費用を伴う代理出産についての検討は事前に真剣に行なわれなくてはなりませんので、代理出産プログラムをご検討されるご夫婦には、日本で6ヶ月に一度の割合で行う個別面談会で個々のケースについて、事前に考えられ得ることを詳細じっくりととご相談させていただいています。

※遺伝子検査はジョージア以外の海外に送って検査となるため検査結果は2週間以上かかります。


弊社のサポート方針

・生まれつき子宮がない方、病気によって子宮摘出手術を受けた方、人工透析などで妊娠ができない状態の方そして高齢で自己妊娠が危険な状態の方などにお子様を授かる機会をご案内させていただいています。

・お客様がご自分でできることはしていただき、ヘルプが必要な部分だけをお手伝いすることで、コストを抑えています。

最小限度のスタッフで運営して、ホームページやブログは自分で制作管理して、グーグルやヤフーなどの検索サイトでお金のかかる宣伝はせず、日本にオフィスを置かないなど、お客様に余計な負担をかけないようにしてコストを抑えています。

また不妊治療に関する下調べやわからない言葉などはことは事前にインターネットで調べるなど事前の準備をして下さい。その上でわからないことがあればいつでもお問い合わせ下さい。
自分が知らないことをこちらの責任のように非難する方のお申し込みはご遠慮していただきたいと思います。


ジョージア代理出産に関する法律について

ジョージア(グルジア)法について

1997年以降、卵子および精子提供と代理出産はジョージア(グルジア)法において合法です。

法律に従い、ドナー・代理母は生まれた子供に対して何ら親権を持っていません。

 ジョージア(グルジア)法に従い、代理母より生まれた子供はカップルが親として登録されます。不妊カップルではなくドナーから採取された胚や精子を代理母の子宮に移植された場合、不妊カップルが子供の法的な両親と見なされます。出生証明書は出産申請後に1~2日以内に発行されます。カップルは出生証明書上の親として登録されます。 

代理母は出生証明書に登録されません。そのため、代理母によって生まれた子供の出生証明書は一般の出生証明書と変わりません。代理母の同意書は不妊カップルの登録に必要ありません。
カップルが親として登録に必要な書類は以下の通りです:
・不妊カップルによる代理出産同意書・クリニック発行の代理母の子宮胚移植証明書・病院発行の出生証明書。 

 出生証明発行手続きは単純で弁護士を雇う必要はありません。出生証明書発行後、10日過ぎれば親は自国にいつでも子供を連れて帰る権利があります。 

 ジョージア(グルジア)議会ホームページ上にて代理出産に関するジョージア(グルジア)法をご参照下さい。 

法律内容はグルジア語です。  

ジョージア(グルジア)法「健康保護」  

第143条にて体外受精(IVF)が許可されています: 

1)不妊症治療目的、あるいは同意書署名のカップルどちらかの遺伝病の伝染のリスクがある場合、性細胞あるいは夫婦あるいはドナーの胚を使用するものとする。

 2) 受精胚移植・胚成長のための子宮を女性が持たず、他の女性(代理母)の子宮に移植される場合。カップルの書面による同意が義務付けられています。

 子供が出生した場合、カップルは責任と権限により親と見なされるものとする。ドナー及び代理母は子供の親としての権利を持たないものとします。

 第144条

 人工受精目的の為に、女性および男性の性細胞または凍結保存胚を使用することが可能です。

無料ですので、お気軽にお問い合わせください。050-5857-7572受付時間 12:00-22:00

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