HBV陽性の精子提供者(パートナー)で治療は可能です?

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HBV陽性の精子提供者(パートナー)で治療は可能です?

回答

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可能です。代理母にワクチンを3回接種すれば感染リスクを回避できます。
追加費用は600ドル/3回です。

無料ですので、お気軽にお問い合わせください。050-5857-7572受付時間 12:00-22:00

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培養器や培養環境の温度は何度に設定していますか?

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培養器や培養環境の温度は何度に設定していますか?

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ジョージアの弊社提携クリニックでは37℃に設定されています。

最適な培養器、培養環境の温度は卵子、受精卵を培養する上で温度は重要なポイントです。

参照サイト;

Comparing 36.5°C with 37°C for human embryo culture: a prospective randomized controlled trial.

Mohamed Fawzy et al.,Reprod Biomed Online. 2018 Mar 27

対象:2012年11月から2015年12月にエジプトのIVFセンターでICSI(顕微授精)を施行した391名の患者

方法:ICSIを施行し、36.5℃のインキュベーターで培養した194名の患者による受精卵のグループと37.0℃で培養した197名の患者の受精卵のグループとで比較しました。

どちらのグループもCO2濃度、O2濃度、pHは同様にし、培養液、培養容器(培養するための入れ物)は全て同じものを使用しました。

また、凍結精子、TESE(精巣内から直接、精子を採取する手術)精子を用いた症例は除いています。

結果:受精率、培養3日目の良好な受精卵の割合、培養3日目でコンパクション(発生の進み具合)した受精卵の割合、

良好な胚盤胞の割合、受精卵の凍結保存率においてそれぞれ36.5℃のグループよりも37.0℃のグループで有意に高くなりました。

培養3日目の分割率は36.5℃のグループで有意に高くなりました。

その後の妊娠率、妊娠継続率、流産率、双胎率に有意な差はありませんでした。

以上の結果より、36.5℃での培養と比べて37.0℃で胚発生が改善していました。

培養3日目の分割率において36.5℃のグループの結果が良かった理由として、

子宮や卵管は体温よりもやや低いとの報告があり、受精卵を培養する温度の範囲内であったからではないかと述べています。

しかし、質の良い受精卵を得るためには37.0℃での培養が最適だと考えられます。

0.5℃の差ですが、受精卵にとって培養環境はとても重要であるということが分かります。

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代理出産になぜ48歳という年齢制限があるのでしょうか?

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代理出産になぜ48歳という年齢制限があるのでしょうか?

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結論から言えば、日本の役所の出生届に年齢的制限があるからです。
50歳を超えた女性は自分で産んだことを証明する書類を提出しなければ、受理しないように通達が出ています。

50歳を超えた女性が母親として記載されたジョージアの出生証明書を日本の役所に提出した場合、自分で産んだことを証明する書類が無いため届けを受理してもらえない可能性が非常に高く、子供の戸籍が作れない事態になりかねない事を想定しているためです。

48歳を超えた女性がパートナーの場合で代理出産プログラムを開始した場合、一回の移植で妊娠しない事は少なくありません。
もし、移植2回目挑戦して妊娠した場合、出産時に奥様の年齢が50歳を超えてしまう事が想定されます。

出生届を受理してもらえない場合は戸籍が作れないため、子供は無国籍になってしまいます。
結果として日本国籍もパスポートも作れないことになりますので、ジョージアから出国もできなくなります。

このような状態が起こることが想定されるため48歳を超えた女性のいるカップルの代理出産はお受けしていないのです。

代理母が1回の移植で妊娠すれば問題をクリアできる可能性はありますので、このリスクを取るかどうか決断できるカップルの方はお引き受けも可能です。一度ご相談下さい。

無料ですので、お気軽にお問い合わせください。050-5857-7572受付時間 12:00-22:00

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