代理母が流産・死産だった場合の費用はどうなりますか?
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代理母が流産・死産だった場合の費用はどうなりますか?

流産、死産という言葉は出来れば耳にしたくないものですが、代理出産でもそのリスクを100%回避できる訳ではありません。

もし、代理母が死産・流産などで出産に至らなかった場合は、期間に応じて代理母に補償しなくてはなりません。

妊娠期間 代理母への補償額
12〜24週まで 1,000米ドル
24〜30週まで 5,500米ドル
30週間後 12,300米ドル

代理母への補償以外にも、以下の様な名目で費用の支払いが発生します。

  • 赤ちゃんの埋葬費用
  • 代理母出産・入院・治療・薬剤関連費用
  • 流産・死産などした時点までに発生した代理母関連費用・サポート費用
  • など

また、別の代理母を選んで再チャレンジする場合にも、以下の様な内容の費用が再度発生します。

  • (新しい)代理母の事前検査費用
  • 代理母の契約にかかる費用
  • 凍結融解胚移植費用
    ※もし、凍結胚が残っていない場合は、採卵から再スタートとなります。
  • 移植前から妊娠検査までの代理母関連費用(検査や薬剤など)
  • 代理母の交通費補助
  • など

なお、2020年6月現在、3回までの胚移植では代理母エージェント手数料は新しく発生しません。


代理出産プログラムに関するお問い合わせは、下記URLより承っておりますので、ぜひご相談下さい。

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