ヨーロッパとアジアの間に位置する、共産主義陣営の盟主だった旧ソ連の構成国だったジョージア(旧グルジア)は独立後、自由主義路線を歩み、急速に経済発展を遂げた。

同国の元財務省高官のギア・ジャンディーリ氏に、自由主義の価値について聞いた

年金廃止で強くなった家族の絆

――公的年金をなくして問題はなかったのですか?

もともとジョージアには、子供たちがお年寄りを尊敬し、家族で支え合う伝統がありました。

年金を廃止したのは、政府のお金が尽きて配るものがなくなったという理由が大きいですが、それによって、家族で支え合う古き良き姿に戻ったのです。

日本をはじめ、世界の国々は公的年金制度をやめられず、税収を増やそうとして増税するという「罠」にはまっています。私たちはこの罠を断ち切ることにしたわけです。世界中で平均寿命が延びて、今までのような年金制度を維持することが難しくなる中、ジョージアの政策は、世界が向かうべき方向ではないかと思うのです。

私たちは過去の歴史においても、自由のために、そしてよりよい未来のために闘ってきました。これからも自由のために闘っていきたいと思います。

詳しくは ⇨ https://the-liberty.com/article.php?item_id=14012

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